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YANO MUSIC FESTIVAL 2011@SHIBUYA-AX(20110618)

 南波志帆さんはオープニングアクトとして4曲歌ってくれました。

  • ごめんね、私。
  • みたことないこと
  • こどなの階段
  • サンダル

「こどなの階段」リリースツアーでは、南波さんは前髪パッツンストレートロングなのですが、この矢野フェスでは以前から続けてきた左斜め上で縛るという髪型で登場しました。懐かしくて幼い感じもしましたが、歌い出したらそこには18歳の南波さんがいました。会場の大きさに負けない堂々としたパフォーマンス。あの時間は自然と笑顔が出てしまう気持ちに幸せという言葉が与えられる前の、もっと原始的な幸福感に満ちていました。歌声とバンドの音と南波さんと、すべての調和が完璧に取れていて、時間と空間にたゆたって自分が溶けていきそうな感覚でした。
 南波さんのオープニングアクトも最高だったけど、矢野フェス全部最高だった。超楽しかったです。こんなにいい音楽ばかり聴けてよいのだろうかと不安になるくらい僕の大好きな歌をいっぱい歌ってくれて、4時間近くにもなる長いライブがまったく飽きませんでした。楽しかったな。すぅちゃん可愛かったな。予想はしていたけれど、すぅちゃんが予想の遥か上をいく可愛さで、すぅちゃん大好きです。ガツガツ前へ出る系が多いアイドリング!!!で、すぅちゃんは一歩引いてる物腰静かなタイプなんですが、ライブになると振りの終わりの止めがしっかりしてるダンスが印象的でした。ダンスの動から静への切り替えがとても美しかったです。「プールサイド大作戦」聴けたのよかった。また、おなじみの土岐麻子さんも、土岐さん南波さんアイドリング!!!で歌った「青空のかけら」、僕の大好きな曲を大好きな人達が歌うのを聴けて本当にうれしかったです。あとね、矢野さんと南波さんの掛け合いが面白すぎて仕方なかったです。呼吸ぴったり合ってた。矢野さんのボケともなんともわからない話に冷静に対応する南波さんがどうにも可笑しくて、もっと見ていたかったです。
 いやー、ホント楽しかったなあ。矢野フェス最高でした。