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新年の挨拶と佐藤詩織さんをしーちゃんと呼ぶことがまだ恥ずかしいことについて

勝負は本当に、今年だと思います。


昨年の濃い1年で学んだことを生かし、
もっともっと成長して行かなければなりません。




それには、欅坂46
32人が力を合わせていく必要があるし、


何より、今までの様に、欅ファミリーの皆様の応援が必要です!





どうか、2017年も私たちの応援宜しくお願い致します!

www.keyakizaka46.com


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 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。年末年始は実家に帰っていました。実家の家庭菜園ではブルーベリーやさくらんぼ、みかん金柑柚子などを育てていることは知っていたけれど、りんごまで植えていたことは初めて知った。フルーツパーラーか。紅白は録画で見ました。乃木坂46は辞めてしまう橋本奈々未さんにフォーカスしてしまうのはしょうがないなと思いつつ、果たしてそこにどれだけの視聴者が思い入れがあるのか、私は『きっかけ』を歌ってほしかった。そして欅坂46の『サイレントマジョリティー』は2016年を締めくくるに相応しい完璧なパフォーマンスだったのではないでしょうか。キマりまくっていた。誰も敵わない。最高だ。そんな世界には愛しかない気持ちで迎えた新年、実家ではずっと欅坂のブログを読んでいました。他にすることがないの。佐藤詩織さんのブログを最初まで読み終えました。『二人セゾン』とワンマンライブを経て、私は佐藤詩織さんを完全に好きになってる。初期の頃の佐藤さんのブログを読んで、あの頃が悪いわけではないと断った上で、今の佐藤さんはとても素敵だと断言できます。しっかりと自分を取り戻していて、それが最近のブログにも表れています。やはり『二人セゾン』でフロントに選ばれたことが自信を生んだのでしょう。そんな佐藤さんの文章は暖かく優しいです。ステージでのパフォーマンスと同様に文章にもしなやかさがあって、なおかつ選ぶ言葉が生み出すリズムがとても可愛い。一筋の途切れない清流のように、読んでいてテンポよく入ってくる心地良さがある。そして何より、感謝の気持ちに溢れています。溢れすぎ(笑)。私が不安を覚えるぐらい佐藤さんはブログで周りに感謝しています。今の欅坂のものすごい勢いを見ると、感謝してもし足りないという、そう思わざるを得ない感情は十分わかります。だけどちょっと怖い。感謝は大事ですが、今の仕事に適応しすぎているんじゃないかなとちょっと心配になります。もう少し気楽にと外野の私は思ってしまうのですがやはり難しいですよね。だって『二人セゾン』でやっとフロントに立てたのです。フロントにいたから、私は佐藤さんの素晴らしさを知ることができたのです。今スポットライトを当てられていても、いつ影に隠れるかわからない。『サイレントマジョリティー』の頃の悩んでいるブログを読むと、今も実は崖っ淵なのではないかと思ってしまいます。だから感謝する気持ちもわかります。ネガティブに考えすぎかな。感謝の裏で佐藤さん自身も怖さを感じているのか気になります。そんな感謝しまくりの佐藤詩織さん(ほんとはしーちゃんと呼びたい)に感化されたのか、私も欅坂に感謝したい気持ちで今はいっぱいなのです。握手会に行って私も感謝の気持ちを伝えたい。私は去年初めて乃木坂46の全国握手会と個別握手会にそれぞれ1回ずつ行きました。参加してみて、こういう握手会はもう行かなくてもいいかなと思いました。実際に参加して、メンバーはこうやって一日中握手しているのかということが想像でなく実感として重くのしかかってきて、その場の一員としていることが結構つらかった。あと、握手会とは握手するイベントとわかっていても、握手するだけの握手会が苦手です(?)。テンションの持っていき方がわからない。例えばリリイベなどでミニライブを見て良かったから、その感想を述べるために高まった気持ちのまま握手するとか、そういうきっかけが乃木坂のような大規模な握手会にはないのが自分には厳しい。乃木坂欅坂ほどではないアイドルの連日リリイベなどに慣れきったオタクなので、理由(ミニライブ良かったから)と結果(握手会に参加)がダイレクトに結びついた現場でないと生きてゆけないのです。(坂の全国握手会はミニライブがありますが)握手するためだけにどこかに赴くのが億劫で仕方なかった。そう、これまでは。しかし2017年の私は違う。今の私はまだまだ欅坂ワンマンライブの感動が胸の内に熱く燃えていて、感謝を伝えたい気持ちでいっぱいです。佐藤詩織さんに負けないぐらい感謝の気持ちに溢れている。年を跨いでもまだ消えない感謝がある。だから、人混みは大嫌いですが、来週の全国握手会に参加することを決めました。本当は個別握手会にも参加したいのだけど、もう佐藤さんは完売なので仕方ありません。とにかく1月21日に佐藤詩織さんと向き合って感謝を伝える、そのために2017年を生きているのだというぐらい、マジで言いたいことがあるんだよという決意で幕張に向かうつもり。正直なところ、握手会の売れ行きとかで一喜一憂するメンバーを見ると、ちょっと違うなと距離を感じることはあります。しかしこれが現実なのは変わりなくて、そういうルールの上でメンバーは頑張るしかないのはわかっているのですが、握手会がメインになってほしくない。やはりステージで輝いている姿をもっと見たいです。パフォーマンスで感動したい。どんなに遠くても、それ以上に強く輝けば、誰かの希望となりうる、そういう可能性がステージにはあります。光は必ず届く。そしてそれは人を変える力があると私は信じています。ずっとバレエをやってきた佐藤さんも信じているはず。『二人セゾン』の佐藤さんは私を変えてくれた。これからの未来の、自分の、それから世界の変化をもっと体験したい。だから、歌って舞うことが原点であることを忘れないでほしい。思い返しても、本当にワンマンライブは素晴らしかった。あの有明で、美しい瞬間を永遠に刻むかのように躍動していた欅坂の皆さんは、確かにあのとき世界で一番輝いていて、世界には愛しかないことを信じさせてくれた。そういう瞬間をこれからも欅坂で出会いたい。佐藤さんもブログで書いていましたが、今年こそ勝負の年です。いい曲をもらって、それをさらに飛躍させるようなパフォーマンスを見せてくれたら、もっと好きになれるし、もっと素晴らしい世界になると思う。というようなことをたった数秒、体感で一瞬のうちに握手会で伝えられるとは思っていないけれど、なんとか佐藤詩織さんと欅坂に感謝している人間がここにも一人いると伝えるために来週幕張に行きます。待っててしーちゃん!!