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シベリア少女鉄道『ほのぼの村のなかよしマーチ』(20141019)

 安定のシベ少でした。自分の数少ない観劇によるシベ少のイメージは伏線張りまくって、でもその伏線とは別の笑いを振りまいて誤魔化して、最後に視点や世界が切り替わり伏線回収してどどんと笑いが爆発する、というものなんですが、今回もそれが炸裂してました。というか下衆い。子供には見せられないくらい下品。褒めてるようで褒めてないかも。嘘。突き抜けてるという意味では褒めてる。観終わって劇場の外に出たときの、休日の昼間の明るさがあまりに白々しい。暗い笑いがそこにありました。