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『小指の思い出』

 難しかったです。。 皆が軽快に、身体は軽やか縦横無尽に動き、言葉はしなやかに走るように迸り、でも感じるのは曇った重さなのは何故でしょうか。夢と虚構と妄想のまどろみを泳いでいるようで、観終わった後の体の気怠さに現実を生きている実感を強く感じました。