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ももいろクローバーZ@Zepp Tokyo(20110703)

 1部と2部に参加。どちらも前のほうの席だったのでももクロちゃんがよく見えました。どちらも2時間がっつり。お腹いっぱいです。ニューアルバムから新曲「キミノアト」を初披露。「きみゆき」と同系統のしっとりした曲。歌い出しで夏菜子ちゃんが"I love you"と歌うんですよ。大人になったわ。でも、誕生日を祝う赤いサイリウムに言葉が出ない夏菜子ちゃんとか、中学生英語ですら怪しい夏菜子ちゃんはまだまだ子供ですね。逆にあーりんは中学生とは思えない艶やかさを放ってました。あーりんやばい。生まれつきなのか教育の賜物なのか、表情がもう大人。おまえ中3だろー! どこでそんな顔覚えたー!? 特にステージが暗くなったときの決め顔のあーりんがやばい。殺しにきてる。そしてあーりんと同じぐらいやばかったのが有安のラップ。かっこいいのに何故か笑える唯一無二のスタイル。フレーズひとつひとつにパンチがあって、それがバスケのドリブルのようにリズミカルに繰り出されるのでとても気持ちいい。でもやっぱり笑える。完璧に自分のスタイルを確立してラップしてて、ももクロラップ史上いちばんの衝撃。どうしても笑っちゃうけど、でもめちゃくちゃかっこいいです。見栄っ張りの有安らしさが存分に出てるラップで最高でした。あと有安さん、ソロがどんどん感情豊かになってますね。目指すはあゆですか。
 他にも「オレンジノート」のオケが変わってるとか、しおりんのボイン連呼とか、福岡で何見てたんだろうと愕然となるほど東京で新発見いっぱいあった。福岡で失望した「未来へススメ!」も完全に割り切って楽しめました。れにちゃんも優しかったし、いやー、ももクロZ最高。